\ 教えて掲示板 /
\ つながろう /
\ 色んな経験/

「仕事を辞めたいけれど、今までお世話になったのに申し訳ない」「ただでさえ人手不足なのに、退職すると仲間を裏切る気がする」など退職時に罪悪感を感じる方は少なくありません。
そこで今回は「退職する罪悪感や後ろめたさの解消法」をご紹介。さらに、仕事を辞めて後悔しないためのセルフチェックも合わせて紹介しますので是非参考にしてください。

転職経験者へのアンケート(株式会社ジャストシステム・2019年、リクナビNEXTの記事より)では、なんと約30%もの方が転職活動の際に罪悪感を感じていたと回答しています。
その中でも特に罪悪感を感じる「同僚」「上司や会社」「取引先やお客様」の3つについて、罪悪感を感じてしまう理由をみていきましょう。
転職は悪いこと?罪悪感を感じるのは当然?転職時の罪悪感と上手に付き合う方法 – リクナビNEXT
まず第一に罪悪感を感じてしまうのは、今まで一緒に頑張ってきた同僚に対してです。
例えば
など、「仲間を裏切ることへの後ろめたさ」による罪悪感を感じてしまいます。
2つ目は上司や会社に迷惑をかけてしまう罪悪感です。これまで育ててもらった感謝があればあるほど、上司や会社に対して罪悪感を持つ方も少なくありません。
クソみたいな会社/上司であれば退職を宣言してスカッと気持ち良くなるんだろうけど、違う場合は何とも複雑な心境になりますね。
Xより(@kh_uscpa)
罪悪感が無ければどんなに楽だったんだろうなー。
続いて、仕事で関わったお客様や取引先に対する罪悪感。特に営業やサービス業などお客様とやり取りする機会が多い場合、あなたとお客さまの間には強い信頼関係がある方も多いでしょう。
また、あなたの仕事ぶりを評価し、良くしてくれた取引先やパートナー企業の担当者の方もいます。
このようにあなたを信頼してくれた人たちとの関係を断ち切る申し訳なさが罪悪感を感じる理由です。
「申し訳ない」で足が止まっているなら、辞めるかどうかを決める前に、いまが休みどきかだけ確かめておく手があります。
「辞めたいけど申し訳ない」って、周りのことばっかり考えてしまうんよね。
僕も飲食店の店長をしてて、限界のまま辞めた一人なんよ。
無料です。押すとLINEが開き、この記事の名前が入った一文が出ます。送れば、僕が自分で読んで返します。


同僚や上司、お客様などに対し罪悪感を感じてしまうことは、ある意味仕方ないのかもしれません。しかし、罪悪感に押しつぶされて退職や転職を躊躇するのは、せっかくのチャンスを逃してしまうかも!
そこで、退職する罪悪感や後ろめたさを解消する4つのポイントをご紹介します。
そもそもあなたはどうして退職するのでしょうか。それは転職などあなたの人生をより良くするためのはず。
今行動しなければ、後々「あの時やっぱり辞めていれば」と後悔してしまうこともあります。
「自分の人生は自分のもの!」あなたが正しいと思う道を突き進みましょう。
罪悪感や後ろめたさの正体は「同僚や取引先など誰かが困ってしまうかも」と心配してしまうから!
しかし、実際はどんなに優秀な人でも、どんなに必要とされている人でも、抜けたあとの仕事は誰かが引き継いで回っていくものです。
「自分がいなくても、案外どうにでもなる」ということを肝に銘じておきましょう。
自分がいなくてもどうにでもなることに関連するのですが、そもそも自分が退職した後の心配はあなたが気にすることではありません。
人手不足や、あなたの役割の穴埋めを考えるのは会社の仕事。罪悪感や後ろめたさを感じることなく、むしろ「自分に辞められてザマーミロ」くらいどんと構えてればいいのです。
とはいえ、引き継ぎを満足にせず退職するのは後味が悪いもの。引き継ぎをきちんとしないのは、唯一罪悪感を感じた方が良いです(笑)
退職するときは最後まで責任を持ってやりきる!できる限り後任がスムーズに仕事ができるように引き継ぎはしっかり行いましょう。引き継ぎは退職前にあなたに課せられる最後のミッションです。


もし退職するなら、絶対に仕事を辞めて後悔したくないですよね?そこで仕事を辞めて後悔しないためのチェック項目はこちらです。
それぞれ詳しく解説します。
1つ目は一時的な感情で退職しようとしていないかです。なぜなら、一時的な「辞めたい」という感情に流されて退職してしまうと後悔する可能性が高いからです。
上記のようなことがあると、誰だって「もう辞めたい」と感じてしまいます。
しかし、本当にこの突発的な感情で退職してもいいのか一度冷静になって考えてみてください。
2つ目はやり残したことはないか自分に問いかけましょう。例えば
など、自分が今の会社でやり残したことがある場合は考え直しましょう。
やり残したことがあるまま転職してしまうと、次の仕事でも「少しでもうまくいかないと、退職、転職を繰り返そうとする」という悪い選択肢を選んでしまいがちになるからです。
次の仕事の目処が立っているかどうかは、重要な項目です。
などやりたいことがある場合は、ぜひチャレンジしてください。
しかし「やりたいことがないけどとりあえず辞める」「転職先が決まってないけど辞める」という次の目処が立っていないうちに退職するのは危険です。
退職後すぐに転職先が決まるとは限りませんし、無職の間の生活費などの心配も大きくなります。できれば次の目処が立ってから退職するのが安心です。ただし、心身の不調で働き続けるのが難しいときは別です。まず医療機関に相談し、休むことを優先してください。
無職の間の生活費が不安なら、辞める前に受け取れるお金を先に確かめてほしいんよ。
僕は辞める前に受け取れたはずのお金(傷病手当金)を、あとで知った側やった。
無料です。押すとLINEが開き、この記事の名前が入った一文が出ます。送れば、僕が自分で読んで返します。


では、退職したいと思ったら何をすれば良いのでしょうか。それはズバリ転職準備。転職準備をすることで「いつでも辞められる体制」を整えることができます。
また、転職活動をしながら、「自分は本当に転職すべきか」「転職市場における自分の評価」などをみるのもおすすめです。
転職すべきかどうかや、転職市場での自分の評価に迷うときは、転職エージェントに相談するのも1つの方法です。
「罪悪感で退職を言い出しにくい」「強い引き止めで揉めそう」なら退職代行も1つの手。
早く辞めたい人こそ退職代行を使うべきだと思う。会社の人に罪悪感を抱くのもわかるけど、自分の時間を大切にした方がいいよ。時間は有限
Xより(@bbuzz___)




最後に退職する罪悪感や後ろめたさの解消法と後悔しないためのセルフチェックをおさらいしましょう。
退職する罪悪感や後ろめたさの解消法
①自分の人生は自分のもの!と言い聞かせる
②「自分がいなくてもどうにでもなる」と考える
③どうにかするのは会社の仕事!
④とは言え、出来るだけ仕事の引継ぎはする
後悔しないためのセルフチェック
・一時的な感情で退職しようとしていないか
・やり残したことはないか
・次の仕事の目処があるか
退職する罪悪感は全く気にする必要はなし!あなたの人生はあなただけのものです。
※この記事は一般的な情報提供を目的としており、医学的な診断を行うものではありません。つらさが続くときは専門機関にご相談ください。


この記事が気に入ったら
フォローしてね!
このサイトの運営者・ハリピン(HSS型HSP)です。飲食店の店長から営業、東証一部上場(当時)の子会社で社長を5年、転職は6回以上。…で、いまはほぼ無職5年以上続けてます。社長まで行って無職、自分でもすごい振れ幅だと思うけど、これが、わりと本気で「全然オッケー」だと思ってます。 強みも弱みも、やってみないと分からないもので「接客は好きだけど、料理と在庫管理は苦手」って、飲食やって初めて知りました。英語もパソコンも苦手で試めてたことが、AIに助けてもらいながら少しずつできるようになってきた。——つまり、今この瞬間ダメでも、時間が経てば何かが変わるかもしれない。(無職期間も大事ってこと!) 僕がここでやりたいのは、“自分が死ぬ瞬間に自分の人生が「よかったな」と思える様になるキッカケを作ること”。正直、自分自身もまだ模索の途中で、全然偉そうなことは言えません。…でも、だからこそ同じ目線で考えれるかなと思ってます。 健康、睡眠、大事! 死ぬのだけは禁止で!
\ 最後まで読んでくれてありがとうございます /
しんどさの形は人それぞれですが、会社に籍を置いたまま休んで生活費を受け取れる制度があることは、知っておいて損はありません。
無料です。追加すると、ハリピンとのLINEが開きます。送ってくれたメッセージは、僕が自分で読んで返します。