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かなりの寂しがり屋でかまってちゃんなメンヘラ。そんなメンヘラさんを喜ばせるにはどんな言葉をかけると良いのでしょうか。もしあなたが「やっぱり褒めまくるのが大事でしょ!」と思っているならちょっと危険。
もちろん褒められて喜ぶ子もたくさんいます。でも褒めればいいってもんじゃない!実は、褒め方次第では嫌われたり、厄介な感じにヘラっちゃうことも…。
そこで「メンヘラっぽい子を彼女にしたい」「彼女がメンヘラだからうまく付き合いたい」はたまた「メンヘラさんに振り回されたくない」方に向けて、メンヘラが喜ぶ言葉をご紹介します。
さらに「言ってはいけないNGワード」も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

早速「メンヘラが喜ぶ言葉」10選はこちらです。
それぞれみていきましょう。
メンヘラさんは自己肯定感がとっても低いです。そんなメンヘラさんにとって「あなたがいないとダメだ」という言葉は魔法の言葉。
「自分がいないとこの人はダメなんだ」と思い込み、喜んであなたの側にいます。
メンヘラは承認欲求から生まれる性質。実際に努力はあまりしたがりませんが、自分では「私はこんなにも頑張ってる」と思っています。
例えば「バイトに行った」「約束の時間に遅れなかった」など正直当たり前に感じることでも、きちんと褒めると良いでしょう。
「今日も1日よくがんばったね」と褒めると好感度が爆上がりです。
「がんばったね」で喜ぶように、承認欲求が強いメンヘラさんは「えらいね!」「えらいよ!」という言葉にも喜びを感じます。
また、メンヘラさんはいじめや親子関係の不和など少し暗い過去をもちがち。そのため「えらい!」と褒められた経験が少ない傾向があります。
そこであなたが「えらいね」と言葉をかけてあげると嬉しくて仕方ありません。
メンヘラさんは割と異性にモテてきた子が多いため、外見を褒められてもあまり響かない場合もあります。
そこで、「優しいね」など内面や性格を褒める言葉をかけてみましょう。「この人は私のことを見てくれている」とめちゃくちゃ喜びます。
基本的にネガティブなメンヘラさんは、自分のことを「価値のない人間」と思いがちです。
そこで「あなたと一緒にいると楽しいよ」と言われると、自分の存在意義を感じて嬉しくなります。
自傷行為など突飛な行動をすることもあるメンヘラさん。そういうときはメンタルが不安定な状態になっています。そんな時根拠はなくても「大丈夫」と言われるとなぜか安心するもの。
コツとしては「〇〇なら大丈夫」と名前を入れて言ってあげるととても効果的です。
メンヘラさんは何でも1番が大好き。「〇〇が1番好きだよ」という言葉はメンヘラさんの承認欲求をこれでもかと満たしてくれます。
しかし、あまり頻繁に言いすぎると効果が薄れてしまうので、ここぞという時に使いましょう。
「1番好きだよ」と同じくらい効果絶大なのが「そのままのあなたでいいんだよ」。
メンヘラさんの特徴といえば「ネガティブ」「かまってちゃん」「自己肯定感が低い」などが代表的です。そのため「ありのままの自分を受け入れてくれる」と感じられると一気にあなたのことが好きになります。
「そのままのあなたでいい」とメンヘラさんを全肯定する言葉は、メンヘラさんの心を鷲掴みです。
メンタルのアップダウンが激しいメンヘラさんは、LINEなどでSOSを送ってくることや、SNSに「もう消えちゃいたい…」のような投稿をすることがあるでしょう。
そこで一言「今から行くね」と言ってあげると、私には頼れる人がいる!とゾッコンになりますよ。
メンヘラさんの言動や行動は「察してほしい」「かまってほしい」という気持ちの表れです。
そこで「どうしたの?」という、相手の様子を伺う言葉はとても効果的。
様子がちょっとでもおかしいと感じた時はすぐに「どうしたの?」と言ってあげましょう。
ここまでメンヘラが喜ぶ言葉を10個ご紹介しました。ぜひ使ってみてください。でも、メンヘラさんに使わないと意味がない!
そこであなたの身近にいるメンヘラさんは本当にメンヘラなの?メンヘラあるあるをチェック!


続いて、メンヘラに絶対言ってはいけないNGワードをご紹介します。
NGワードを確認して、メンヘラにキレられたり、面倒なことにならないように気をつけましょう。
自己肯定感の低いメンヘラさんはコンプレックスだらけ。コンプレックスを刺激するような言葉は絶対言ってはいけません。外見や性格、もしかしたらメンヘラと言われることが、相手にとっては地雷のこともあります。
メンヘラさんがどんなことにコンプレックスを抱えているか、機嫌が良いときにさりげなく聞き出せると完璧です。
最も褒めやすい「カワイイ」。実はこれ要注意なフレーズなんです。
なぜなら、メンヘラさんって可愛い子が多く、可愛いって言われ慣れているから。さらに、同性の反感を買いやすく、いじめの経験がある子も多いです。「男好き」なんて陰口を言われたりも…。
だからこそ、不用意に外見やスタイルなどを褒めるのは逆効果なこともあります。
コウちゃん何でも褒めればいいもんじゃないという理由はここにあるんだね
「いつでも頼っていいよ」はNGワードの1つです。実はこの言葉は、メンヘラさんがめちゃくちゃ喜ぶ言葉の1つでもあります。
なんでNGなの?



この言葉は、あなたへの依存が激しくなる危険な言葉なんです!
あなたが「自分だけを見てほしい」というタイプならいいですが、激しい束縛など依存も過度になると、あなたを苦しめることになります。
ネガティブ思考ゆえに、自分を否定されることが大嫌いなメンヘラさん。
「ネガティブなことばかり言わないで」「そんなマイナス思考じゃダメだよ」などと言ってしまうと、「私なんて…」「自分は必要ない」なんてネガティブ思考に拍車がかかってしまいます。
とはいえ、ネガティブなことばかり聞いていてはあなたも疲れてしまいますよね。そんな時はそっと距離を置きましょう。


最後にメンヘラを喜ばせる最も大事なポイントをまとめましょう。
ここまでご紹介した「メンヘラが喜ぶ言葉」でわかる通り、メンヘラさんの承認欲求を満たしてあげることがポイントです。
紹介したフレーズだけでなく、メンヘラさんの承認欲求を満たすことを意識するとメンヘラさんの心を掴めます。
何をメンヘラさんが求めているのかよくアンテナを張っておきましょう。
メンヘラが喜ぶ言葉、言ってはいけないNGワードを確認できましたか?最後におさらいしておきましょう。
【メンヘラが喜ぶ言葉】
あなたじゃないとダメ
今日もがんばったね
えらいよ!
優しいね
一緒にいると楽しいよ
大丈夫だよ!
1番好きだよ
そのままのあなたでいいんだよ
今から行くね
どうしたの?
【言ってはいけないNGワード】
コンプレックスを刺激するワード
可愛いは要注意
「いつでも頼っていいよ」
「ネガティブなこと言わないで」
上記のようにメンヘラの承認欲求を満たしてあげると、あなたの好感度は確実に上がります。ただし、メンヘラさんの地雷はどこにあるかわからないので注意してね!






メンヘラさんが一番嫌がるのは、「自分の存在を否定されること」です。
具体的にはこんなことが地雷になりやすいです。
大切なのは、「嫌がること」を避けるだけじゃなくて、普段から安心感を与えること。上で紹介した「喜ぶ言葉10選」をベースに、日常的に気持ちを伝えてあげてくださいね。
「メンヘラ」は「メンタルヘルス」の略で、心に何らかの不安定さを抱えている人を指すネットスラングです。医学用語ではなく、明確な定義はありません。
一方、HSP(Highly Sensitive Person)は生まれ持った気質。病気でもメンタルの問題でもなく、脳の処理の仕方が人より敏感なだけです。
| メンヘラ | HSP | |
|---|---|---|
| 原因 | 環境やトラウマの影響が大きい | 生まれ持った気質 |
| 特徴 | 承認欲求が強い、依存的 | 刺激に敏感、共感力が高い |
| 変化 | 環境や治療で変わりうる | 気質なので基本変わらない |
| 周りへの影響 | 感情を相手にぶつけがち | 感情を内に溜めがち |
ただし、HSPがストレスで追い込まれた結果、メンヘラ的な行動をとることもあります。 大事なのはラベルで判断するのではなく、「この人は今、何がつらいんだろう?」と理解しようとすることです。
基本的に「安心感を与える」という方向性は同じです。ただ、男性の場合はちょっとだけポイントが違います。
メンヘラ男性に特に効く言葉:
逆に、メンヘラ男性へのNGワード:
記事の前半で紹介した10選がまさにそれですが、中でも特に破壊力が高いのがこの3つ。
ポイントは、一回だけじゃなく繰り返し伝えること。メンヘラさんは不安が繰り返しやってくるので、安心感も繰り返し届ける必要があります。
褒めること自体は大正解!ただ、褒め方を間違えると逆効果になることも。
OKな褒め方:
NGな褒め方:
コツは「軽く言わないこと」。 メンヘラさんは言葉のトーンに超敏感なので、ちゃんと目を見て、真剣に伝えるのが大事です。
テクニックよりも大事なことが1つだけあります。
それは「この人は、私のことを本当に大切に思ってくれている」と感じてもらうこと。
どんなに正しい言葉をかけても、心がこもっていなければメンヘラさんには一瞬で見抜かれます。逆に、ちょっと不器用な言葉でも、本気で向き合っていれば伝わります。
この記事で紹介した言葉は、あくまで「きっかけ」。最終的には、あなた自身の言葉で、あなたの気持ちを伝えることが一番効きます。
「私メンヘラだから〜」と自分で言う人、いますよね。
自称メンヘラには大きく2パターンあります。
パターン1:本当につらい人
→ 自虐的に「メンヘラ」と名乗ることで、自分のつらさを伝えようとしている。この場合は、茶化さずにちゃんと話を聞いてあげて。
パターン2:キャラとして使っている人
→ 「メンヘラ」をファッション的に使っている場合。深刻さは低いが、否定したり「それメンヘラじゃないよ」とは言わない方が無難。
どちらのパターンでも共通するのは、「メンヘラ」というラベルの裏にある気持ちに目を向けること。 「なんで自分のことそう言うの?」と優しく聞いてみるのがベストな対応です。


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塾講師やWEB会社の営業を経て、現在は小学生の子供を持つ主婦ライターとして活動中。日々、育児と家事に追われながらなんとか頑張っています!HSP要素は中ぐらい。
このサイトがHSP自覚の薄い方へ何かのきっかけになればうれしいです!
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