【HSS型HSP診断テスト】HSS型HSPがイチオシ診断サイトを紹介!

【HSS型HSP診断テスト】HSS型HSPがイチオシ診断サイトを紹介!

「確かに繊細なんだけれど、好奇心旺盛で刺激も欲しい。これって本当にHSP?」

アデペン

それってもしかして、HSS型HSPかも!

実は同じHSPでもいくつか種類があって、繊細なのに刺激を求めてしまうHSS型HSPという気質があります。

でも、出来れば本当にHSS型なのか診断してみたいですよね。

そこで、HSS型HSPの私(アデペン)がおすすめのHSS型HSP診断テストをご紹介します!

アデペン

ちなみに僕は、HSP度85%でHSS型だったよ!

ぜひ最後までご覧ください!

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【HSS型HSP診断テスト】おすすめはコレ!

【HSS型HSP診断テスト】おすすめはコレ!

私がおすすめする一押しのHSP診断サイトは「HSP診断テスト」です。

HSP診断テストは、40個の質問に対して「そう思う」「思わない」を5段階の尺度で回答していく診断テスト。タイトルはHSP診断テストですが、HSS型HSPかどうかなどタイプまで分析してくれます。

ここでは、私が「HSP診断テスト」をおすすめする理由・デメリット・アデペン診断結果をご紹介します。

【おすすめする理由】診断結果が細かく楽に生きるための心がけも教えてくれる

私がHSP診断テストをおすすめする理由は、「診断結果が細かく楽に生きるための心がけも教えてくれる」ことです。

例えば上記の写真のように、HSS型HSPに向いてる仕事や向いてない仕事を教えてくれたり、楽に生きるための方法を細かく教えてくれます。

【デメリット】質問が多いので回答に時間がかかる

HSP診断テストのデメリットは、質問が多く回答に時間がかかる点です。全部で40個の質問に回答しなければいけないため、5分〜10分程度かかります。

その分細かくスコアが出てくるため、詳細を分析するためには必要なことでしょう。「細かくHSP診断を受けたい」という方におすすめの診断です。

【アデペンの診断結果】HSP度85%でHSS型

実際に私(アデペン)も、HSP診断テストを受けています。ちなみに私はHSP度85%でHSS型HSPです。

またHSS型HSPあるあるや、存在割合なども教えてくれました!人口の2%とは、HSS型HSPはなかなか少ない気質なようです。なかなか理解してもらえないのも頷けます。

その他のHSP診断サイトは?メリット・デメリット・診断結果を解説

その他のHSP診断サイトは?メリット・デメリット・診断結果を解説

HSS型HSP診断テストは前述した「HSP診断テスト」以外のサイトでも実施できます。今回は、他に診断できるサイトを4つご紹介していきます。

それぞれメリット・デメリット・アデペンの診断結果を解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【今回ご紹介するその他のHSS型HSP診断テスト】
①ココヨワ
②HSP/HSS LABO
③HR BLOG
④The Highly Sensitive Person

①ココヨワ

ココヨワはHSPアドバイザー・メンタル心理カウンセラー・行動心理士のRyotaさんが運営しているサイトです。そこで実施しているのが【要チェック】HSS型HSPの診断テスト/25項目125点満点で簡単審査。ここではココヨワのメリット・デメリット・診断結果を五勝かいします。

【メリット】25項目で簡単に診断テストできる

ココヨワのメリットは少ない設問数で気軽に診断できる点です。所要時間は3分程度。とりあえず診断してみたい方におすすめです。

またHSS型HSPに関する情報発信も行っているので、合わせてHSS型HSP気質について詳しく確認できますよ

【デメリット】回答結果がシンプル

デメリットは、回答結果がシンプルすぎることです。HSS型HSPの気質については別記事で補足されていますが、診断テストの結果ページは非常にシンプルにまとめられています。

【診断結果】125点中100点のHSS型HSP

実際に診断してみると、イチオシサイトの85%と似たような結果に。125点満点中、100点のHSS型HSPだということが判明しました。

シンプルに回答が分かるので、気軽に診断してみたい人におすすめです!

②HSP/HSS LABO

HSS型HSPセルフチェックテスト」はHSP/HSS LABOが実施しているHSS型HSP診断テストです。回答はあてはまる・どちらともいえない・あてはまらないの3択。10問と少ない設問で実施できます。

【メリット】3択&少ない設問数で簡単

回答方法が3択な上に少ない設問数なので簡単に診断できます。また、各質問に対して選択していき、最後に診断結果をポチッと押すだけで結果が分かるので、診断も進めやすいです。

【デメリット】回答結果がシンプルな上に分かりづらい

HSP/HSS LABOも回答結果が非常にシンプル。特にアドバイスや細かい分析結果がないのは残念なポイントです。また結果がポイントで出るのですが、マックスポイントが分からないため判断がつきにくいです。

【診断結果】結果は30ポイント

私の結果は30ポイントでHSS型の可能性が高いとのこと。マックスが分からないので、どの程度HSS型HSPなのかが分かりにくいです。

③HR BLOG

HR BLOGは株式会社アックスコンサルティングが運営しているサイトです(HR BLOGのHSP診断はこちら)。10問の質問に回答して行うHSP診断で、1分で分析が完了。

HR BLOGで提供しているHSP診断のメリット・デメリットをご紹介します。

【メリット】設問数が少なく回答しやすい

設問数が10問で4択なので気軽に診断できます。また質問も明確で回答しやすいのが好印象でした。

【デメリット】HSP診断なのかHSS型HSP診断なのか分かりにくい

結果の画面をみるとHSS型HSPの説明があるのですが、診断結果の画像はHSPについての点数しか記載がなく、本当にHSS型HSP診断なのか分かりにくいです

【診断結果】HSS型HSPでHSP100点

結果は100点満点中100点。ただしHSPということは分かるのですが、肝心なHSS型度合いが分からない結果に。

とりあえずHSPかどうかを簡単に診断したい人にはおすすめできますが、細かい分析をしたい方はイチオシのサイトに限ります

④The Highly Sensitive Person

4つ目に紹介するのは「The Highly Sensitive Person」です。The Highly Sensitive Personは、HSPの提唱者であるエレイン・N・アーロン博士から許可を得て日本で作成・運営されているサイトです。早速メリット・デメリット・アデペンの診断結果を見ていきましょう。

【メリット】HSP提唱者のエレイン・N・アーロン博士からの許可を得ているため信頼性がある

The Highly Sensitive Personは、HSP提唱者のエレイン・N・アーロン博士からの許可を得ているサイトなため、非常に信頼性が高いです。

また診断自体は20個の質問に回答して、該当する個数によってHSPか非HSPかを診断してくれる、非常にシンプルなもの。1分程度で診断が終わるので、お気軽に診断できます

【デメリット】HSS型HSP度合いが細かく分からない

The Highly Sensitive Personの診断は、非常にシンプルであるため、HSS型HSP度合いを細かく分析することはできません。また、質問20個に対して該当個数が女性なら11個以上、男性なら13個以上でHSS型だという診断を下されます

【診断結果】15問該当

男性は13問該当でHSS型なため、15問当てはまった私はHSS型HSPだということになります。こちらも気軽に診断を受けたい方にはピッタリ。ただし細かい分析結果が欲しい場合は別サイトの方がおすすめです。

HSS型HSP診断テストをする前と後で変化した心境

HSS型HSP診断テストをする前と後で変化した心境

私がHSPだと認識したのは23歳の頃です。ちょうどHSPというキーワードがトレンドとなり、HSPの書籍が販売された頃のお話。

ツイッターでHSP診断テストが私の元に回り、気になって受けてみたのがきっかけです。ここでは、実際に自分がHSP診断を受ける前と後の心境の変化についてご紹介します。

繊細は甘えだと思っていた

HSP診断テストを受けてHSS型HSPだと認識する前までは、繊細な自分のことを「社会に適応できていない」「繊細なのは甘えだ」と考えていました

そのため、無理に新しい仕事にチャレンジしたり、仕事をたくさん抱えて頑張ったりと、繊細な自分を克服するために自ら厳しい選択をし続けていたのです。結果として、私の心と身体は疲れ果ててしまい、適応障害となってしまいました。

気持ちが楽になった

私がHSPに気がついたのは、適応障害になってから半年後のこと。幸いなことに、適応障害から鬱に発展することがなかった私は、ある日ツイッターでHSP診断を知ります。

診断しようと思ったきっかけは、「人の顔色を過剰に気にする」「失敗が気になって引きずる」などの言葉に、「あるある」と私が共感したことです。そして、実際にHSP診断を受けてみると、非常に強いHSP気質を持つことが判明しました。

最初は、「HSPなんだ、だから何?」と思っていた私ですが、HSPのことが気になり本やWEBサイトなどで情報を集めるようになります。そうするうちに、私の中でHSPに対する情報が増え、理解するようになりました。

次第に私は「HSPは繊細な気質であること」「無理に克服しようとする必要がないこと」「繊細さが時に武器となること」などを学び、「繊細でも良いじゃん」と考えるようになります。

このようにHSPを受け入れてからは、ずいぶんと気持ちが楽になりました。ある意味診断が気持ちを楽にしてくれた一つのきっかけだと言えるでしょう。

HSPと非HSPの違いが分かった

さらにHSPに関する理解が深まった私は、HSPと非HSPの違いについても理解します。HSPと非HSPの違いとして、よく網目の細かい網と粗い網の違いの例えをされることがあります。HSPは網目の細かい網を持っているので、余計なものにまで気が付きます。一方、非HSPは粗い網目を持っているため、細かいことには気が付きません。

従って、HSPと非HSPでは、日々過ごしている中で感じることがぜんぜん違うんです。例えば人混みの中を歩いていたとしましょう。網目の細かい網を持つHSPは、「あの人咳をした」「あの人の格好は特殊だな」「ため息ついた人がいる」「向こうからくる人は怒ってるな」「車がくるし早く渡らなきゃ」などなど、とにかくたくさんの情報に気が付きます。

一方非HSPは粗い網を持っているため、このようなことには気が付きません。なので、非HSPさんに「さっき道を通った人の表情、あれは怒ってたね〜」なんて言っても、「なんのこと?」と理解されないことが多いです。

つまりHSPが感じていることは、非HSPには分からないということ。これが分かってからは、「非HSPだし仕方ないよね」と考えるようになり、随分と生きやすくなりました。

全ては、私がHSP診断を受けてHSPだと認識したことが招いた結果でしょう。ぜひ皆さんもHSP診断を一度受けてみてください。

HSS型HSP診断テストを試してみてね!

今回は、筆者の私(アデペン)がおすすめするHSS型HSP診断テストをご紹介しました。一押しの診断以外にも、複数HSS型HSP診断テストを受けられるサイトがあります。

それぞれのメリット・デメリットもみながら、ぜひHSS型HSP診断テストを受けてみてください。

【HSS型HSP診断テスト】HSS型HSPがイチオシ診断サイトを紹介!

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この記事を書いたHSPさん

アデペン(HSS型HSP)のアバター アデペン(HSS型HSP) 「HSS型HSPとお仕事と私」サイト運営者

高校卒業後に非常勤事務員として公務員を務めたのち、WEB系ベンチャー企業でマネージャーを務める。その後、WEB系メガベンチャー企業へ転職し、現在はWEBライター・WEBマーケターとしてフリーランスで活動中。HSS型HSPという気質で生きづらさを感じながらも、葛藤してきた経験を活かし、同じ気質や境遇の方に対して何かお手伝いが出来ればと思っております。【プロフィール詳細はこちら】【自己紹介(インタビュー)記事はこちら

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