HSS型HSPがベンチャー企業向きだと思うアデペンの理由

HSS型HSPがベンチャー企業向きだと思うアデペンの理由

「サービス残業が多そう」「安定しなさそう」「イケイケ企業で付いていけなさそう」などのネガティブなイメージのあるベンチャー企業。

一方で、「活気があって楽しそう」「チャレンジできそう」「やりがいを見つけられそう」などポジティブなイメージもあります。

そもそもベンチャー企業とは、一般的に設立数年程度の若い企業のこと。そのため、まだ制度などもきちんと整っているわけではなく、歴史の浅い企業となります。

アデペン

実は、HSS型HSPはベンチャー企業に向いていると、アデペンは思っているよ!

一体どうしてベンチャー企業に向いているのか、私(アデペン)の体験談を交えながらご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

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HSS型HSPの才能はベンチャー向きだった!アデペンの体験談

HSS型HSPの才能はベンチャー向きだった!アデペンの体験談

あなたはHSS型HSPの特徴をご存じですか?例えば探究心が強かったり、飽き性だったり、チャレンジ精神が旺盛などの特徴があります。

この特徴が実はベンチャー企業の特性と非常にマッチしています。どうしてマッチしていると言えるのか、解説しましょう。

飽き性にピッタリな新しい事業が多い

そもそもベンチャー企業は設立数年程度の若い企業のこと。まだまだ新しい企業であるため、やっている事業や提供しているサービス時代が現代的である特徴があります。

例えばインターネットサービスであったり、AIを活用したビジネスなど、消費者の生活をより便利にするための新サービス・新商品を開発しているベンチャーが多数存在。

飽き性であるHSS型HSPにとって、新しい事業はとても新鮮で、長続きする傾向にあります

実際に私もベンチャー企業を3社経験しており、いずれもWEBメディアに関するお仕事です。インターネットサービスだということもあって革新的であり、日々変化の多い職場で刺激に溢れていました。

HSS型HSPの探究心やチャレンジ意欲を発揮できる

HSS型HSPの探究心やチャレンジ意欲は、新しいアイデア力や果敢に挑戦する行動力が求められるベンチャー企業にとって超ピッタリ!HSS型HSPの能力がフルで活かされます。

というのも、私が務めてきたベンチャー企業はWEBメディアを運営する会社。そこでは、記事を作成する企画力、読者を引き込むための文章力などが求められる会社でした。

もともと私は文章が得意だとは思っていませんでしたが、いざ務めてみると「意外と書ける」と自身のライティング力に気がつきます。

またライティング力だけでなく、どんな記事を書くのかの企画力も問われ、そこでは私のアイデア力を活かせました。

もちろんベンチャー企業でなくても、こうした創造力は活かせるのかもしれません。しかし、大手会社であれば即断即決が難しいため、ベンチャー企業のように若手にチャレンジさせることは少ないでしょう。

ベンチャー企業であれば、決裁権のある社長と近いので、新しいことにどんどん取り組ませてもらえるし、能力を開花させどんどん成長していけます。

HSS型HSPはベンチャーに転職するべきか?

HSS型HSPはベンチャーに転職するべきか?

ではHSS型HSPはベンチャー企業にすぐ転職するべきなのでしょうか?私(アデペン)はそう思いません。まずは転職するべきかどうかあなたの状況を整理する必要があります。

ここで整理してほしいのは以下の3つ。

①転職理由が明確であるか
②今の職場では希望が叶えられないか
③将来どうなりたいか

それぞれ順番にご紹介します。

①転職理由が明確であるか

「あなたはなぜ転職したいのですか?」この問いに対する回答が明確であるかどうか、チェックしてみましょう。理由は何でもOK。

例えば、

「今の仕事に就職して3年。最初から仕事内容が単調で自分には合わないと思っていたけれど、とりあえず3年頑張ってみようと思って続けたが、仕事内容に変化がなく、このままでは成長が望めないため転職を決意した。私がこれからやっていきたいことは、インターネットサービスであり、WEBメディアを通して消費者の生活を豊かにする仕事に携わりたいと考えている。」

などなど、辞めたい理由・これから何をやりたいかは最低限ハッキリとさせておきましょう。また、「なぜそれをやりたいのか」まで理由を明確にできていると、転職に失敗するリスクを低くできます。

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ここで「こんな理由は甘えかな?」と考えるのはやめましょう!恥ずかしがらず素直な自分の転職理由をだしてみてね!

②今の職場では希望が叶えられないか

今の職場では転職理由にあげたような希望が叶えられないか考えてみましょう。例えば、「部署移動で解決できないのか」「成果をあげたらチャレンジできるのではないか」「上司に相談したら可能ではないか」などは最低限考えてください。

確かに転職することは、新しいチャレンジですし、自分の環境を変えて成長させるきっかけとしてピッタリです。ですが、転職で使う消費体力も多いため、今の会社でできることがないかは考えておき、後悔しないようにしましょう。

③将来どうなりたいか

「将来どうなりたいか」は転職する前に考えておきましょう。ここで注意したいのが「昇進してお金を稼ぎたい」のように、ざっくりとした将来ではなく具体的に考えることです。

例えば、クリアしたい年収、何歳までに達成したいのか、結婚をしたいか、40代の生活はどうしたいか。仕事に生きたいか、プライベートを重視させたいかなどなど。

上をみすぎるとキリがないため、自分はどんな状態が理想で幸せを感じるのかなど、将来どうなりたいか考えておくと良いです。

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将来を考えておくことで、「どの程度ハードな仕事なら大丈夫か?」「叶えたり将来を実現できそうか」などの視点で仕事を選べるよ!

ベンチャー企業に転職するべきHSS型HSPとは?

ベンチャー企業に転職するべきHSS型HSPとは?
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今回は、どんなHSS型HSPがベンチャー企業に転職したら良いか、HSS型HSPであるアデペンの独断と偏見でチェックリストを作ってみたよ!何個当てはまるかチェックしてみてね!

  • 将来どうなりたいかの理想像がある
  • 成長意欲がある
  • 稼げるスキルを身につけたい
  • 転職理由が明確である
  • 変化を体験できる職場に行きたい
  • 今の職場に飽きている
  • 新しいサービス・製品に関わりたい
  • 若々しい新しい文化で働きたい
  • いつかは独立したい
  • やりがいのある仕事をしたい
  • 仕事が好き
  • 自分で考えて行動するのが好き
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6個以上当てはまった人は、マスメディアンに登録して、転職相談をしてみよう!

IT系やクリエイティブ系のお仕事に特化した転職エージェント「マスメディアン」は、これからベンチャー企業に転職したい人におすすめ!

マイナビやリクルートなどの大手エージェントとは違い、ベンチャー企業でかつHSS型HSPが活かせるクリエイティブ領域の求人を多数揃えています。

未経験の方も、まずは相談してみましょう!絶対に転職する必要はないので、まず専門家から客観的な意見を貰うことが大切です。

今の仕事が「ハマらない」HSS型HSPはぜひベンチャーへ

今の仕事が「ハマらない」と悩んでいるHSS型HSPは、上記で紹介したチェックリストを確認し、ぜひ一度ベンチャー企業を検討してみてください。

確かに、大手企業と違い「安定しない」「福利厚生が少ない」などのネガティブ面もあります。しかし、それ以上にやりがいと活躍できる可能性を秘めているのは間違いありません。

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それに、ベンチャーで培った経験やスキルは独立に役立つものもたくさん。私はWEBライティングのスキルを身につけたおかげで、今こうしてフリーでWEBライターをやってるよ!

少しでも迷っている方は、まずは「マスメディアン」に現状を相談してみましょう

ちなみに私(アデペン)は、公務員(非常勤事務員)からベンチャー企業へ転職しています。

公務員とベンチャーを比べると、環境は真逆。それでもベンチャー企業に転職した理由は一体なんなのか、下記記事でご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

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この記事を書いたHSPさん

アデペン(HSS型HSP)のアバター アデペン(HSS型HSP) 「HSS型HSPとお仕事と私」サイト運営者

高校卒業後に非常勤事務員として公務員を務めたのち、WEB系ベンチャー企業でマネージャーを務める。その後、WEB系メガベンチャー企業へ転職し、現在はWEBライター・WEBマーケターとしてフリーランスで活動中。HSS型HSPという気質で生きづらさを感じながらも、葛藤してきた経験を活かし、同じ気質や境遇の方に対して何かお手伝いが出来ればと思っております。【プロフィール詳細はこちら】【自己紹介(インタビュー)記事はこちら

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