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dodaのマイページを開くと、応募していた企業の欄に「選考終了」の3文字だけが表示されている。それから連絡なしのまま、ただ日数だけが過ぎていく。
「え、これって落ちたってことなん…?」何度もマイページを更新しては、通知が来ていないか確認してしまう。そんな自分に疲れてしまうこともありますよね。
結論からお伝えすると、dodaのマイページで「選考終了」と表示され、それ以上の連絡なしの状態が続く場合、残念ながら不合格だったケースが多いです。ただし、これはdoda側が公式に基準を公表しているものではなく、必ずそうだと言い切れるものでもありません。
dodaでエージェントサービスを使って応募した場合、選考結果は担当のキャリアアドバイザー経由で届きます(求人サイトから直接応募した場合は企業から直接届きます)。マイページの「選考終了」というステータス表示は、企業側から結果が戻ってきたことを示すシステム上の区分けであり、それ自体が合否を明言するものではありません。
つまり、「選考終了」の表示だけで一喜一憂せず、エージェント経由で応募した場合は担当キャリアアドバイザーに、直接応募の場合は企業の採用担当に確認するのが確実です。この記事では、なぜこの表示だけで不安になりやすいのか、そしてHSPのあなたが不安を長引かせずに次へ進むためにできることを、順番に整理していきます。

「選考終了」としか出てへん…これって落ちたってこと?連絡なしのままやと、ずっとモヤモヤする。
僕も転職を4回してきたけど、選考の結果を待つ時間はほんまにしんどいよな。自分の意見を言うても潰されへん環境に移ってから、僕は楽になったんよ。今はしんどい時間かもしれんけど、焦らんでいこな。
「選考終了」の表示だけで、合否を100%断定することはできません。一般的には、応募先企業からの結果がdodaに戻ってきた後、良い結果であればエージェントから比較的早く連絡が来る一方、不合格の場合は連絡なしの期間が長くなりやすいと言われています。
とはいえ、これはあくまで一般的な傾向であり、dodaが「選考終了=不合格」と公式に定義しているわけではありません。企業側の連絡が単純に遅れているだけの可能性もゼロではないため、表示だけで結論を急ぎすぎないことが大切です。
連絡が来ない理由そのものが説明されないことが、不安を増幅させる一番の原因です。特にHSPの方は、些細な情報の欠如からいろいろな可能性を想像してしまい、気持ちが休まらなくなりやすい傾向があります。
「選考終了」というステータスだけでは、不合格なのか、まだ確認中なのか、企業側で保留になっているのかが分かりません。理由が分からない状態は、それだけで人の不安を長引かせます。
直接応募と違い、doda経由の応募は結果の連絡がキャリアアドバイザーを介するため、自分から動かないと状況が分からないままになりがちです。ここが「待つしかない」というもどかしさにつながっています。
一番確実なのは、担当のキャリアアドバイザーに直接確認することです。マイページの表示だけで想像を膨らませるより、事実を確認したほうが気持ちは早く落ち着きます。
「選考終了と表示されていますが、結果について分かる範囲で教えていただけますか」と、担当のキャリアアドバイザーに率直に聞いてみましょう。進捗確認は失礼なことではなく、エージェントを使う応募者に認められている当然のやり取りです。返信のタイミングや伝え方から、状況が見えてくることもあります。
確認の連絡を送ったら、あとは返事が来るまでマイページを何度も見返さないと決めてしまうのも一つの方法です。結果が分かるまでの時間は自分でコントロールできませんが、その時間にどう向き合うかは自分で選べます。散歩に出る、他の応募先の準備を進めるなど、意識を別のことに向ける時間を作ってみてください。
待ってる間って、ほんまに何も手につかへんよな。焦らんでええよ。


連絡を待つ間の不安が続くようなら、HSPに合う転職エージェントの選び方も見直してみてください。
→ HSPにおすすめの転職エージェント・相談先まとめを見る
doda以外の応募も含めて「書類選考の連絡なし」全般が不安な場合は、こちらの記事で詳しく解説しています。何日待てばいいか、失礼な会社の見分け方、問い合わせの例文まで整理しています。
書類選考で連絡なしは何日待つ?失礼な会社の見分け方と今すぐやること
「選考終了」表示にまつわる、よくある疑問をまとめました。
企業や選考状況によって差があり、明確な日数の目安は公表されていません。応募先企業からの結果連絡が来たタイミングで反映されると考えられます。目安が知りたい場合も、担当のキャリアアドバイザーに確認するのが確実です。
可能性がゼロとは言い切れません。企業側やエージェント側の連絡に時間がかかっているだけのケースもあります。気になる場合は、憶測で終わらせず担当のキャリアアドバイザーに直接確認しましょう。
失礼にはあたりません。進捗確認は、エージェントサービスを利用する応募者に一般的に認められているやり取りです。丁寧な言葉で状況を尋ねる分には問題ありません。
明確な期限は定められていません。数日待っても状況が分からず不安なままなら、待ち続けるより先に担当のキャリアアドバイザーへ確認の連絡を入れる方が、気持ちの整理もつきやすくなります。
「選考終了」の表示だけで結論を出そうとせず、担当のキャリアアドバイザーに確認するのが一番の近道です。不合格の可能性が高い表示ではありますが、100%そうと言い切れるものではありません。分からないまま一人で抱え込む時間を短くして、次の一歩に気持ちを向けていきましょう。


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このサイトの運営者・ハリピン(HSS型HSP)です。飲食店の店長から営業、東証一部上場(当時)の子会社で社長を5年、転職は6回以上。…で、いまはほぼ無職5年以上続けてます。社長まで行って無職、自分でもすごい振れ幅だと思うけど、これが、わりと本気で「全然オッケー」だと思ってます。 強みも弱みも、やってみないと分からないもので「接客は好きだけど、料理と在庫管理は苦手」って、飲食やって初めて知りました。英語もパソコンも苦手で試めてたことが、AIに助けてもらいながら少しずつできるようになってきた。——つまり、今この瞬間ダメでも、時間が経てば何かが変わるかもしれない。(無職期間も大事ってこと!) 僕がここでやりたいのは、“自分が死ぬ瞬間に自分の人生が「よかったな」と思える様になるキッカケを作ること”。正直、自分自身もまだ模索の途中で、全然偉そうなことは言えません。…でも、だからこそ同じ目線で考えれるかなと思ってます。 健康、睡眠、大事! 死ぬのだけは禁止で!