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「運営者情報」って、だいたい固くて飛ばされがちだよね。でもこのページは、ちょっとだけ読んでほしい。
このサイト「HSS型HSPとお仕事と私」を運営してる、ハリピンっていいます。ハリネズミです(一応)。
いまの働き方がしんどい、辞めたいけど次が不安——そんな気持ちでここに着いたなら、まず私が何者で、なんでこれを書いてるのかを知ってもらえたら嬉しい。

| 名前 | ハリピン |
| 当事者性 | HSS型HSP(自己認識) |
| 経歴 | 飲食チェーンの店長⇨営業職⇨営業マネージャー⇨一部上場企業(当時)の子会社の社長を約5年⇨現在は個人事業主(ほぼ無職) |
| 職種 | Webサイト運営・ライティング・ディレクション・投資など(5業種以上) |
| SNS | 準備中 |
| 問い合わせ | 下記の相談先・各記事のフォームをご利用ください |
【ひと言でいうと】一部上場企業の子会社で社長を5年やったあと、いまは無職。HSS型HSPの当事者です。
……落差、すごいでしょ。でも、たぶんこの落差そのものが、私がこのサイトを書ける理由なんよね。
人を動かして数字を追ってた時期もあれば、外にも出ず、人にも会わず、配信見て寝て起きて、気づいたら今になってた時期もある。うまくいってた時も、どん底も、両方ガッツリ知ってる。
だから「いまがしんどい」人にも、「次が不安」な人にも、上からじゃなく、同じ目線で話せる。それが、このサイトでの私の役目だと思ってる。
正直に言うと、私は「生まれつき繊細でした」ってタイプじゃない。
20代の頃なんて、人からどう見られるかも気にしない、むしろ鈍感なくらいの人間だった。新しいことにはホイホイ飛び込むし、営業で何百件も電話かけるのも平気だった。
なのに、人付き合いではすぐ消耗するし、信頼してた人に去られるたびに眠れなくなって……。後から「あ、自分けっこう繊細だったんだ」って気づいたタイプ。
この、刺激は欲しがるくせに繊細っていう面倒な組み合わせが、HSS型HSPなんよね。
ひとつ、付け加えておきたい。私は、HSPを診断する専門家ではありません。でも、この気質と、HSS型HSPなりの働き方には、当事者としてずっと向き合って、調べて、発信してきました。その意味での「当事者としての専門家」のつもりでやってます。できるのは、自分の経験と、調べてきた選択肢を、ここに書き残していくこと。それは、ずっと続けてる。
営業の世界で、長くやってきました。学生時代に飲食チェーンの店長を任され、その後は営業職、営業マネージャーへ。ある企業グループの子会社で、社長を約5年務めました(当時、東証一部上場企業の子会社です)。アルバイトから正社員まで、転職は6回以上。
並べると華やかに見えるかもしれないけど、実態は、うまくいかずに辞めたり、ステップアップのつもりが事業撤退に巻き込まれたり、の繰り返し。そして、個人事業主として登録はしてるけど、ぶっちゃけ今は無職です。
この遠回りと落差の全部が、いまこのサイトを書く理由になってる。ただ、それだけの話です。
心や体をすり減らしてる人ほど、「こういう選択肢があるよ」って情報に、自分からはたどり着けない。気づいても動けないし、消耗しきって辞めちゃった後だと、もう使えないサポートもある。
だから、手遅れになる前に「こんな逃げ道もあるよ」って気づくキッカケを作りたくて、このサイトをやってる。
正解を押し付けるつもりはない。ただ、選択肢を知らないまま、一人で抱え込んでほしくない。その一心で書いてる。
記事では、わりとフランクに話します。つらいことも、あんまり重くしすぎないように、ね。湿っぽくしすぎると、逆に届かない気がしてるから。
ひとつだけ、絶対に変わらない芯がある。どんな状態でもいい。死ぬのだけは、ナシで。
そんな感じの人間が、各記事を書いてます。よかったら、ハリピンの記事も読んでみてね。
「HSPを診断する専門家」ではありません(当サイトは医療機関ではなく、診断や治療はできません)。ただ、HSS型HSPの当事者として、この気質や働き方にずっと向き合い、調べて発信してきました。その意味での「当事者としてのHSS型HSP専門家」として書いています。
できません。当サイトは診断や治療を行う医療機関ではありません。気質について不安がある時や、心身の不調がつらい時は、専門の医療機関にご相談ください。
個別のお悩み相談は受けていませんが、つらい時にすぐ頼れる公的な相談窓口を下にまとめています。まずはそちらを頼ってみてください。
偉そうに語ってるつもりはないです(笑)。社長までやった時期も、無職で寝てるだけの時期も、両方ちゃんと経験したからこそ、どっちの気持ちも分かる。それがこのサイトの強みだと思ってます。
「相談なんてしても無駄、何も解決しない」——その気持ち、めちゃくちゃ分かる。私も何度かためらったから。でも、とりあえず声や文字にして誰かに伝えるだけで、ちょっとだけ胸が軽くなることがあるよ。
めちゃくちゃ辛くて、本当にどうしたらいいか分からない。そんな時は、24時間対応の窓口もある公的な相談先を頼ってみてください。
電話相談窓口一覧
厚生労働省_電話相談窓口一覧
24時間チャットでの相談もOK
生きづらビット_NPO法人自殺対策支援センターライフリンク
そして、どんな状態でもいい。死ぬのだけは、ナシで。それだけは、約束してほしい。
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